厚生労働省認定『かかりつけ歯科医機能強化型診療所』諸隈歯科医院

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  • 〒263-0042 千葉市稲毛区黒砂1-15-1

諸隈歯科医院

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    マイクロスコープを使用した歯科治療

    マイクロスコープを使用した歯科治療は今まで見えなかった世界を見せてくれるので新たな気づきがたくさんあります。   今回は、奥からから二番目の歯です。 骨に白く濁った影を認めます。 これは炎症を起こしている証拠です。 術前は、単純に根管内が最近感染していると思っていました。 CT画像では根管内に異物も認めますが、ガッタパーチャと呼ばれるゴム製の薬剤だと思ってい他のですが。。 治療中内部...

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    歯科衛生士さんを募集しています

    スタッフが妊娠のため補充のスタッフを募集です。 歯科医院院にとってスタッフは宝です。 そこで、諸隈歯科医院と共に成長しながら仕事をしたいという方を募集しています。   今後、出産を予定している方でも安心して働けるように育児休暇も取り入れています。   未経験でも安心して働ける用に、院内マニュアル完備で、朝礼終礼で毎日意見交換の場を設けて働き易い環境づくりを目指しています。 &n...

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    歯科健診でもわからないインプラント 治療

    半年かけて無事、インプラント治療を終えることが出来ました。 術前の写真です。 左下の第一大臼歯(奥から二番目の歯)が欠損しています。 ここからはマニアックなお話しです。   残根(歯の根)が残っていましたので、抜歯後、上皮の治癒を1ヶ月待ち、骨造成を行ったのち角化歯肉と言われる歯周病による抵抗性や衛生面を高めるために、歯肉弁根尖側移動術を行ないました。 歯肉の形態が安定したのち、写...

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    結果に対する治療から予防を中心とする歯科界へ

    歯の再治療が可能な回数を知っていますか?   それは、歯そのものの物理的量が決まっていることから 4回から5回です。 最初は歯と歯の間の小さな虫歯から始まり、再治療の回数が進むに連れて、金属が徐々に大きなモノに置き換わっていき、最後はペラペラの薄い歯になるか、そうなる前に噛む力で折れて抜歯がだいたいの流れです。 そのあとは、無くなった歯をインプラントや義歯で補って行くしかありません。 ...

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    CRで低侵襲な審美修復

      大臼歯を左右で計4本治療しました。 右下の第二大臼歯(一番奥の歯)は断髄で神経を温存し、MTAを使用しその後CRにて修復しました。   ...

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    当院の治療方針について

    近頃、治療の内容についてご説明する機会が多くありまして、ブログでも当院の治療方針について書かせて頂きます。 治療に対する理念は「私、院長と諸隈歯科医院のスタッフが受けたい治療を患者さんに提案する事」。 歯科医院によって同じ病状に対して提供できる治療内容は異なりますし、歯科医療は歯科医師のスキルが求められますので、提案させて頂く治療内容はあくまで諸隈歯科医院が提供できる医療の範囲に限ります。 内容は...

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    テレスコープデンチャーを習いに東京へ

    現在、諸隈歯科医院での仕事の大半は、保存歯科と呼ばれる歯を残す治療がほとんどです。 もともと私の専門は、歯を失った方に対して、補綴と呼ばれる入れ歯やインプラント、セラミックといった人工物を製作する事で、お口の健康を回復させることを最も得意としてます。 そして、これまで日本で学べる様々な補綴学について取り組んできました。 それらを日々患者さんに還元しています。   しかし、日本の歯科学では...

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    天然歯と変らない審美インプラント

    当院のインプラント歴はサファイヤインプラント 時代からの30年近くになります。 しかし、医療は日進月歩ですので、そんな中、インプラント治療のさらなる精度向上を目指しています。   近年、ジルコニアといわれる白い金属とも言われるセラミックの開発研究で、衛生面・強度共に良好なインプラントができるようになって来ます。 そこで、最近はスクリューホールと呼ばれるネジ穴を隠したインプラントを行うよう...

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    重曹で痂皮と舌苔の除去

    当院は千葉の井上記念病院と協力し入院患者さんに対して訪問歯科を通じて、口腔機能の維持・改善を行なっています。 そして先日、嬉しい出来事がありました。 よく訪問診療では、寝たきりで口腔が乾燥し、口の中がカラカラで垢が固着してしまう患者さんお会いします。 その時大切なのは、予防的な日々の口腔ケアとなるわけです。 その際、重曹による口腔ケアを実施するように看護士さんにお願いしてました。 ある初診の患者さ...

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    ハーフベニア セラミックレストレーション

    前歯が大きな虫歯になってしまった患者さんです。 ] 歯の神経を一部残せると判断しMTAセメントにて部分断髄を行い歯髄を温存することが出来ました。 MTAセメントは生体用に開発されたコンクリートと同様の材料で、水分で硬化します。 MTAは生体親和性が高くよい材料なんですが、その一方で血液成分と反応することで黒く変色してしまう審美的な問題を抱えています。 そこで審美的問題を解決するために、MTAセ...

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