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インプラント

OJ ミッドウィンターミーティング

2021/2/11

OJ(Osseointegration study club of Japan)のミッドウィンターミーティングにて発表をさせていただきました。

OJと呼ばれるこの会は、インプラント治療に携わる数々のスタディグループが垣根を越えて参加協力すべく2002年に設立された臨床医によるスタディグループです。

 

オンライン開催となりましたが、全国から2100名の参加者がいるとのことで

タイムスケジュールは自分が所属する

てんとう虫SGの会長である亀田行雄 先生がインプラントと義歯の融合について発表し

午後の部で自分がデジタルにて顎運動解析を行い咬合再構成したケースを発表させていただきました。

 

発表後の反響は良好で、仲間からたくさんのメッセージをいただき、今までとは違う達成感がありました。

本当に、ありがとうございました。

 

発表は、とても緊張しましたがなんとか乗り切り、てんとう虫の仲間と当院のスタッフと家族の日頃の支えがなければ

とてもここまで辿り着けなかったと、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

また治療にあたって協力していただいたオーガンデンタルラボの長谷川さんと

長期的な治療にもかかわらず歯周治療から、骨造成手術、インプラント治療、矯正治療、仮歯、セラミックのセットまで

およそ4年半の治療の中、コロナ禍で一時中断もありましたが

根気強く通ってくれた患者さんにもお疲れ様でしたと言いたいです。

 

 

所属するてんとう虫スタディーグループです。

今回はてんとう虫の若手を代表して発表させていただきました。

発表までの道のりでたくさんのサポートいただき、先輩方や後輩の診断力に圧倒されつつも

なんとか資料をまとめることができました。

 

 

座長はOJ副会長 金成 雅彦先生でした。

金成先生からの鋭いご質問が多々あり、OJの質のの高さを体感しました。

 

全国から、インプラント治療に特化した症例提示があり、非常に刺激的でした。

同じセッションだった、阿部先生や鳥居先生の発表の質の高さに、大変勉強する点が多々あり、

明日からの診療に取り入れていこうと思いました。

 

治療開始時

治療終了時

 

最後に、

今回の発表ではお見せできなかった資料は

2月25日に

ITI千葉南の会員発表にて

追加の情報も出しつつ

再度発表させていただきます。

 

今後も司会料を通じて患者さんの健康に貢献できるよう

頑張っていきます!

監修者情報

諸隈歯科医院
院長・歯学博士

諸隈 正和 Masakazu Morokuma / DDS PhD
略歴
日本大学歯学部卒業。同大学大学院歯学研究科修了後、専修医を経て2014年より諸隈歯科医院に勤務。2017年院長就任。再生医療認定医。千葉市稲毛区黒砂にて地域診療に従事。
専門分野
インプラント、補綴治療(被せ物・入れ歯)、咬み合わせ、根管治療、矯正歯科など、機能回復を重視した総合歯科治療。顕微鏡やデジタル印象などの設備体制のもと、再治療を繰り返さない治療を目指す。
資格・所属
日本顎咬合学会 咬み合わせ認定医/日本口腔インプラント学会 /日本歯内療法学会 ほか。日本再生医療学会 再生医療認定医 2016年取得。
診療方針
「できる限り歯を残すこと」「しっかり噛める状態を回復すること」「その場しのぎで終わらせないこと」を大切にしています。初診時の説明から治療後のメンテナンスまで一貫して向き合い、長期的に安定する治療計画を重視しています。
患者様へのメッセージ
本ブログでは、千葉市・西千葉・みどり台周辺で歯科医院をお探しの方を中心に、診療現場で実際に多いご相談内容をもとに、治療の選択肢やそれぞれの利点・注意点を整理しています。専門的な内容も、できるだけわかりやすく、誇張なくお伝えすることを心がけています。「本当にこの治療でよいのか」「他の方法はないのか」と迷われた際は、一人で抱え込まずご相談ください。地域のかかりつけ歯科として、丁寧な説明と納得のうえで治療を選んでいただくことを大切にしています。