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センターラボ京葉 依頼講演
先日、センターラボ依頼講演にて「デジタルとアナログの融合 歯科臨床でCAD/CAMをどこまで追い求めるか」について講演を行ってまいりました。
ラボからの依頼で講演できたことは、私にとって大変光栄なことです。
内容はアナログとデジタルの融合をメインテーマに、現在、諸隈歯科医院で日々取り組んでいる臨床について、CADCAMをどのように応用していくのか、どこまで応用可能なのか、各医院が目指すべきゴールを設定して、そこにはどんな設備や技術が必要なのかを1時間半ほど、講演させていただきました。
デジタルが進んでも歯科の基礎的な知識・技術は必要不可欠ですし、CADCAMが進めば進むほど、技工士さんの力は不可欠なものとなっていくと感じています。
より良い治療を目指すためには、医療従事者側も密な連携をしていかなければならないですし、今回のような貴重な機会をいただいたことを大変嬉しく思います。
全ては患者さんの笑顔と歯科界の発展のために!


監修者情報
諸隈歯科医院
院長・歯学博士
諸隈 正和
Masakazu Morokuma / DDS PhD
- 略歴
- 日本大学歯学部卒業。同大学大学院歯学研究科修了後、専修医を経て2014年より諸隈歯科医院に勤務。2017年院長就任。再生医療認定医。千葉市稲毛区黒砂にて地域診療に従事。
- 専門分野
- インプラント、補綴治療(被せ物・入れ歯)、咬み合わせ、根管治療、矯正歯科など、機能回復を重視した総合歯科治療。顕微鏡やデジタル印象などの設備体制のもと、再治療を繰り返さない治療を目指す。
- 資格・所属
- 日本顎咬合学会 咬み合わせ認定医/日本口腔インプラント学会 /日本歯内療法学会 ほか。日本再生医療学会 再生医療認定医 2016年取得。
- 診療方針
- 「できる限り歯を残すこと」「しっかり噛める状態を回復すること」「その場しのぎで終わらせないこと」を大切にしています。初診時の説明から治療後のメンテナンスまで一貫して向き合い、長期的に安定する治療計画を重視しています。
- 患者様へのメッセージ
- 本ブログでは、千葉市・西千葉・みどり台周辺で歯科医院をお探しの方を中心に、診療現場で実際に多いご相談内容をもとに、治療の選択肢やそれぞれの利点・注意点を整理しています。専門的な内容も、できるだけわかりやすく、誇張なくお伝えすることを心がけています。「本当にこの治療でよいのか」「他の方法はないのか」と迷われた際は、一人で抱え込まずご相談ください。地域のかかりつけ歯科として、丁寧な説明と納得のうえで治療を選んでいただくことを大切にしています。
