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緊急事態宣言中の対応

1月7日に緊急事態宣言が一都三県に発令されました。

 

 

 

当院では

不要不急な処置を除いて

初診で被せ物が取れた、腫れて痛みのある方や、継続して処置が必要な方の診療を行なっております。

 

診療に際しましてはスタンダードプリコーションの徹底のもと

「密をさけた診療体制」

「消毒滅菌の徹底」

「手指消毒」

「換気」

を継続して行なってまいります。

 

また、患者さんにも「一人一人の問診と検温」をお願いいたします。

 

ご協力お願いいたします。

 

 

最後に歯科から情報発信。。。。。

口腔からウイルス感染予防

歯科における感染症研究の第一人者である元国立感染症研究所の口腔科学部 部長 花田信弘先生や、東京歯科大学微生物学講座 名誉教授 奥田克爾先生らより、https://www.nichigakushi.or.jp/news/pdf/corona_yobou.pdf

・口腔内の環境を整えておくことがウイルス感染症に対して有効な予防手段である。

・新型コロナウイルス感染伝播を抑えるために、舌の上のウイルス除去及び洗口剤でウイルスを失活させることが大切。

歯周病菌などグラム陰性菌が産生する内毒素による新型コロナウイルス感染者のサイトカインストームを防止するために、これまで以上に歯磨き及びフロスを行い、続発する肺炎の予防のためにも歯周病の治療が必須です。歯科医院では従来とはレベルの違う高度な予防歯科でエンドトキシン血症を防止する事が大切です。」(歯科医師会への緊急提言)

といった提言がなされています。

われわれ歯科医療従事者は、

適切な防護の下で安全な歯科医療を地域に提供し続ける責任があると考えております。

標準予防策に基づいた防護体制及び患者間での感染リスク軽減のため

アポイント調整や診療内容の調整を行わせて頂きながら

「With コロナ」の時代の歯科診療を築いて参ります。

 

国民も皆様におかれましてはご不安な点などもあるかと存じますが

ご不明な点につきましてはお気軽にお問い合わせ下さい。

一日も早く普段の日常が取り戻せる日が来ることを心より願っております。

 

監修者情報

諸隈歯科医院
院長・歯学博士

諸隈 正和 Masakazu Morokuma / DDS PhD
略歴
日本大学歯学部卒業。同大学大学院歯学研究科修了後、専修医を経て2014年より諸隈歯科医院に勤務。2017年院長就任。再生医療認定医。千葉市稲毛区黒砂にて地域診療に従事。
専門分野
インプラント、補綴治療(被せ物・入れ歯)、咬み合わせ、根管治療、矯正歯科など、機能回復を重視した総合歯科治療。顕微鏡やデジタル印象などの設備体制のもと、再治療を繰り返さない治療を目指す。
資格・所属
日本顎咬合学会 咬み合わせ認定医/日本口腔インプラント学会 /日本歯内療法学会 ほか。日本再生医療学会 再生医療認定医 2016年取得。
診療方針
「できる限り歯を残すこと」「しっかり噛める状態を回復すること」「その場しのぎで終わらせないこと」を大切にしています。初診時の説明から治療後のメンテナンスまで一貫して向き合い、長期的に安定する治療計画を重視しています。
患者様へのメッセージ
本ブログでは、千葉市・西千葉・みどり台周辺で歯科医院をお探しの方を中心に、診療現場で実際に多いご相談内容をもとに、治療の選択肢やそれぞれの利点・注意点を整理しています。専門的な内容も、できるだけわかりやすく、誇張なくお伝えすることを心がけています。「本当にこの治療でよいのか」「他の方法はないのか」と迷われた際は、一人で抱え込まずご相談ください。地域のかかりつけ歯科として、丁寧な説明と納得のうえで治療を選んでいただくことを大切にしています。