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緊急事態宣下に伴う当院の新型コロナウイルス対策について

緊急事態宣および新型コロナウイルス対策としまして

厚生労働省の

事務連絡 令和2年4月6日 歯科医療機関における新型コロナウイルスの感染拡大防止のための 院内感染対策について

を基に

本日より、SPTを含む歯周治療に係るクリーニングのご予約を変更させて頂くこととしました。

緊急性のある処置や必要性がある処置に関するご予約については変更なく処置を行う予定です。

治療に関してご心配のある方は気兼ね無く当院受付までご連絡ください。

 

また、以下に当院で取り組んでいる院内感染対策を記載させていただきます。

・以前より当院では院内感染予防として、スタンダードプレコーションの尊守しております。
普段より行っている取り組み
1、マスクとグローブ(医療用ゴム手袋)、ゴーグルの着用。
2、グローブの患者さんごとの交換。
3、患者さん用のエプロン、コップは使い捨てにし、患者さんごとに廃棄。
4、医療器具は、ドリル等のハンドピースを含め患者さんごとに交換し、消毒滅菌。
5、診療台や操作パネル等の消毒液による清拭。
6、診療室内での医療用空気清浄機の稼働。
7、水消毒システムによる、治療で使用する水の除菌。

・新型コロナウイルス対策について
当院では新型コロナウイルス対策として以下のことに取り組んでおります。
■新型コロナウイルス対策として追加で行っている取り組み
10、玄関への消毒液の設置。
11、ドアノブや取っ手、手すりの消毒液による清拭。
12、待合室ソファの消毒液による清拭。
13、待合室への空気清浄機の設置。
14、定期的な換気。
15、従業員は全員毎朝の検温を義務付けております。発熱がある場合の出勤は認めておりません

当院における感染対策は厚生労働省が示す以下の手順を遵守しています。
(https://www.niid.go.jp/niid/images/epi/corona/2019nCoV-01-200319.pdf)
COVID-19 の疑いがある人や COVID-19 患者の診療時の感染予防策
COVID-19 患者(確定例)、疑似症患者、濃厚接触者のうち何らかの症状を有する者を診察する
場合
Ⅰ  標準予防策に加え、接触、飛沫予防策を行う
Ⅱ  診察室および入院病床は陰圧室である必要はないが、十分換気する
Ⅲ  エアロゾルが発生する可能性のある手技
N95 マスク(または DS2 など、それに準ずるマスク)、眼の防護具(ゴーグルまたはフェイスシールド)、長袖ガウン、手袋を装着する
Ⅳ 患者の移動は医学的に必要な目的に限定する
なお、職員(受付、歯科衛生士、歯科助手)も標準予防策を遵守する。
・マスクの使用に際しては事前のフィットテストと着用時のシールチェックを行い、マスク、
ゴーグルまたはフェイスシールド、長袖ガウン、手袋などの PPE を脱ぐ際の手順に習熟し、汚染
された PPE により環境を汚染しないように注意する。手指衛生を実施しないまま、自身の眼や顔
面を触れないようにする。
・手袋,帽子,ガウン,覆布(ドレープ),機器や患者環境の被覆材などには,可能なかぎり使い
捨て製品を使用する。使用後は,専用の感染性廃棄物用容器に密閉するか,あるいはプラスチッ
ク袋に二重に密閉したうえで,外袋表面を清拭消毒して患者環境(病室など)より持ち出し,焼
却処理する。リネン類の洗濯にあたっては、通常の 80℃・10 分間の熱水消毒後、洗浄を行う。

監修者情報

諸隈歯科医院
院長・歯学博士

諸隈 正和 Masakazu Morokuma / DDS PhD
略歴
日本大学歯学部卒業。同大学大学院歯学研究科修了後、専修医を経て2014年より諸隈歯科医院に勤務。2017年院長就任。再生医療認定医。千葉市稲毛区黒砂にて地域診療に従事。
専門分野
インプラント、補綴治療(被せ物・入れ歯)、咬み合わせ、根管治療、矯正歯科など、機能回復を重視した総合歯科治療。顕微鏡やデジタル印象などの設備体制のもと、再治療を繰り返さない治療を目指す。
資格・所属
日本顎咬合学会 咬み合わせ認定医/日本口腔インプラント学会 /日本歯内療法学会 ほか。日本再生医療学会 再生医療認定医 2016年取得。
診療方針
「できる限り歯を残すこと」「しっかり噛める状態を回復すること」「その場しのぎで終わらせないこと」を大切にしています。初診時の説明から治療後のメンテナンスまで一貫して向き合い、長期的に安定する治療計画を重視しています。
患者様へのメッセージ
本ブログでは、千葉市・西千葉・みどり台周辺で歯科医院をお探しの方を中心に、診療現場で実際に多いご相談内容をもとに、治療の選択肢やそれぞれの利点・注意点を整理しています。専門的な内容も、できるだけわかりやすく、誇張なくお伝えすることを心がけています。「本当にこの治療でよいのか」「他の方法はないのか」と迷われた際は、一人で抱え込まずご相談ください。地域のかかりつけ歯科として、丁寧な説明と納得のうえで治療を選んでいただくことを大切にしています。