Blog
ブログ
レポート掲載 Quintessence of Dental Technology 2026.Volume 51 News & Topics 「日本顎咬合学会 2025年度関東甲信越支部学術大会」開催 今回より歯科技工士セッションもスタート
2025年度 日本顎咬合学会 関東甲信越支部学術大会 歯科技工士セッションについて、QDT(Quintessence of Dental Technology)にレポートを投稿させていただきました。
2025年度から関東甲信越支部において歯科技工セッションに力を入れていきたいと実行委員の私の意向を汲んでいただき無事歯科技工士セッションを開催することができました。


歯科治療で提供される装置は歯科技工士によって提供されるものであり、歯科治療において欠かせないものとなっています。そして今後少子高齢化によるお口の健康の高まりで歯科技工士のニーズはさらに高まると考えていいでしょう。
そのために、歯科技工士とのより緊密な連携が必要と考えており、2026年も継続して歯科技工士セッションを企画して参ります。詳細は今後アップしていきますが 2026年10月18日 日本顎咬合学会 関東甲信越支部学術大会は是非日程を調整していらして下さい。
なお学生は学会参加費無料ですので奮ってご参加お願いいたします。
監修者情報
諸隈歯科医院
院長・歯学博士
諸隈 正和
Masakazu Morokuma / DDS PhD
- 略歴
- 日本大学歯学部卒業。同大学大学院歯学研究科修了後、専修医を経て2014年より諸隈歯科医院に勤務。2017年院長就任。再生医療認定医。千葉市稲毛区黒砂にて地域診療に従事。
- 専門分野
- インプラント、補綴治療(被せ物・入れ歯)、咬み合わせ、根管治療、矯正歯科など、機能回復を重視した総合歯科治療。顕微鏡やデジタル印象などの設備体制のもと、再治療を繰り返さない治療を目指す。
- 資格・所属
- 日本顎咬合学会 咬み合わせ認定医/日本口腔インプラント学会 /日本歯内療法学会 ほか。日本再生医療学会 再生医療認定医 2016年取得。
- 診療方針
- 「できる限り歯を残すこと」「しっかり噛める状態を回復すること」「その場しのぎで終わらせないこと」を大切にしています。初診時の説明から治療後のメンテナンスまで一貫して向き合い、長期的に安定する治療計画を重視しています。
- 患者様へのメッセージ
- 本ブログでは、千葉市・西千葉・みどり台周辺で歯科医院をお探しの方を中心に、診療現場で実際に多いご相談内容をもとに、治療の選択肢やそれぞれの利点・注意点を整理しています。専門的な内容も、できるだけわかりやすく、誇張なくお伝えすることを心がけています。「本当にこの治療でよいのか」「他の方法はないのか」と迷われた際は、一人で抱え込まずご相談ください。地域のかかりつけ歯科として、丁寧な説明と納得のうえで治療を選んでいただくことを大切にしています。
