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根管治療後(歯の根)に膿がたまる原因と症状、治療法など解説!【諸隈 正和 医師監修】

「根の治療を受けたのに、歯ぐきから膿が出ている気がする」「痛みは弱いのに、しこりが引かない」。そんな違和感や不安を抱えて検索にたどり着く方は少なくありません。根の先で起こる炎症は、強い痛みとして現れることもあれば、腫れやにきびのような出口だけが続くこともあり、自己判断が難しい症状です。
本記事では、根管治療後(歯の根)に膿がたまる主な原因、受診の目安、再治療の考え方を、専門用語をできるだけ避けてお伝えします。
私は、歯を失う原因の一つである根尖部の炎症に悩む方を一人でも多く救いたいと考えています。虫歯が進行したり、再治療を繰り返したりして歯髄を失った歯は、どうしても弱くなります。インプラントは口腔機能回復の有力な選択肢ですが、その前にこそ、適切な根管治療や再生を見据えた治療で歯を温存し、できるだけ長くご自身の歯で過ごしていただきたい——この想いが、私の診療の原点です。
保険診療の枠組みでは理想の全てを満たしにくい場面もありますが、だからこそ検査結果と患者さんの価値観をすり合わせ、今の状態で取り得る最良の手順を選び抜くことに、私は責任を持って向き合います。
治療の選択肢は一つではありません。再根管治療で感染源の除去に徹するか、外科的治療を検討するか、あるいは抜歯後の回復方法まで視野に入れるか——大切なのは、症状の背景と将来像を一緒に見据え、納得のいく道筋を合意して進むことです。私たちは、一般的な方法と当院の方針の違いを率直にお伝えし、費用や通院回数、想定されるリスクや副作用も含めて、わかりやすくご説明します。
この後の章では、なぜ膿がたまるのか、どんなときに受診すべきか、そして一般的な流れと当院の取り組みの違いを順番に解説します。まずは現状を正しく知ることから始めていきましょう。歯を残したいという想いに、臨床の手順で応えていきます。
根管治療後(歯の根)に膿が溜まる原因と症状

根管治療のあとに膿がたまる背景には、主として根管内に残存した細菌や感染組織があります。清掃や封鎖がわずかに不十分でも、顕微鏡的な空間に細菌が定着し、時間差で炎症が再燃することがあります。押すと違和感が出る程度から始まり、噛んだときの鈍痛、歯ぐきの腫れへと進みます。
炎症が持続すると、歯ぐき表面に小さな出口ができ、そこから膿が排出されることがあります。この通り道はサイナストラクトと呼ばれ、一時的に痛みが軽くなっても、内部の感染が解決したわけではありません。にきびのような白い点、押すと液が出る感じ、周囲の違和感がサインになります。
原因は一つではなく、深い虫歯に由来する持続感染、被せ物や土台の適合不良からの再感染、歯周病からの波及、さらに根管治療後の歯が脆くなったことで生じる歯根の微小亀裂などが重なって起こることもあります。歯根に亀裂が入ると、消毒剤や薬剤の到達が難しく、炎症の慢性化や再発につながります。また、炎症が長期化すると根の先に袋状の病変(歯根嚢胞)が形成されることがあり、内部に液体や膿がたまります。
嚢胞は当初自覚症状に乏しい一方、大きくなると骨を圧迫して腫れや違和感を生じ、隣接歯にも影響が及ぶことがあります。
症状の出方にも幅があります。急性増悪では拍動性の痛みや咬合痛が強く、夜間に眠れないほどの疼痛を訴えることがあります。一方で慢性経過では、押すと鈍い痛みが出る程度で、日常生活に大きな支障がないまま炎症が持続するケースもあります。食事の片噛みや、冷温水でしみる感覚の再発がヒントになることがあります。
サイナストラクトは、皮膚ではなく口腔内の歯肉に開くことが多く、小さな白点として観察されます。位置は必ずしも原因歯の直上とは限らず、骨内の通路の影響で離れた部位に現れる場合があります。数日で閉じたり再び開いたりを繰り返すのが特徴で、その動きが“治った”サインとは限らない点に注意が必要です。
再治療の既往がある歯では、側枝やイスムス、湾曲部といった器具の到達が難しい部位が感染の温床になっていることがあります。ニッケルチタンファイルの破折片や、根管内のステップ形成、根尖の外側への穿孔など、過去の処置に伴う合併症が要因となる場合もあり、診査段階での慎重な評価が欠かせません。
根管治療後(歯の根)の膿を放置するリスク

放置により、根の周囲の骨が少しずつ溶け、レントゲンでは黒い影として広がって見えることがあります。痛みが弱まったり無くなったりしても、サイナストラクトから膿が排出されているだけで、感染そのものは温存されている場合があります。骨欠損が拡大すると、歯を支える量が不足して保存が難しくなることがあります。
感染が歯周組織に波及すれば、歯の揺れや噛み合わせの不調、口臭の悪化として自覚されることもあります。慢性炎症は全身の体調に影響する可能性も指摘されているため、早期評価が重要です。
診断の進め方
初診では、痛みの種類や発症時期、膿の有無、腫れの経過、過去の治療歴などを丁寧にうかがい、視診・触診に加えて打診・温度刺激・歯周組織の評価を行います。必要に応じてレントゲン撮影を行い、根尖部の状態や骨の変化を確認します。再治療が想定される場合には、被せ物や土台の材質と適合状態、歯根の形態、根管内の充填材の範囲を評価します。
根管形態が複雑な症例や再発を繰り返す症例では、拡大視野下での診査や、適応に応じてCBCT(歯科用コーンビームCT)などの断層画像を検討することがあります。当院では、必要に応じて細菌培養やPCR検査で根管内の菌の存在を確認し、洗浄・封鎖の計画に反映します。これらの検査は症状やリスクに応じて個別に判断します。
打診痛の分布や歯周ポケットの深さの左右差、歯の動揺度の変化は、根尖性の問題と歯周性の問題の鑑別に役立ちます。冷温診では、生活歯髄か失活歯かを推定しますが、既に根管治療済みの場合は反応が乏しいことが多いため、咬合紙による咬合負担の評価や、根尖周囲の圧痛の有無を重ねて判断します。
レントゲンでは、根尖部の透過像の形状や境界の明瞭さ、歯根膜腔の拡大、根尖からの充填材の位置関係などを確認します。必要に応じてCBCTを用いると、二次元画像では重なって見えにくいイスムスや根管の分岐、頬舌方向の骨欠損の範囲を把握しやすくなります。被曝や費用面のバランスを考慮し、適応を選択します。
当院では、説明時に画像を一緒に確認しながら、問題となっている部位と治療目標を明確化します。患者さんが“なぜそれを行うのか”を理解できることが、通院途中の不安軽減やセルフケア行動の継続につながると考えています。
根管治療後(歯の根)に膿が溜まったときの応急処置

市販の解熱鎮痛薬は用法・用量を守って服用し、胃腸が弱い方は空腹時の内服を避けます。痛みや腫れが強い場合は、頬の外側から清潔な布でくるんだ保冷材を短時間当て、皮膚を冷やし過ぎないように間隔を空けて行います。口腔内を強く刺激するうがい、患部の揉みほぐし、自己判断での抗生物質の服用はおすすめできません。
応急処置は症状を和らげる対症療法であり、原因除去には至りません。発熱や顔の腫脹、飲み込みにくさなど全身症状を伴う場合は、速やかな受診をご検討ください。
根管治療後(歯の根)に膿が溜まったときの治療法の考え方と選択肢

再根管治療では、被せ物や土台、既存の充填材を取り除き、感染源のアクセスを確保します。機械的清掃で汚染象牙質やデブリスを除去し、化学的洗浄を併用して根管壁や側枝、イスムスなど薬剤が届きにくい部位の感染物質の減少を図ります。その後、新たに根管を封鎖し直します。
外科的治療(歯根端切除術)は、再根管治療だけでは改善が見込めない、または外科的アプローチが有利と判断される場合に検討します。根尖の先端部を切除し、嚢胞や病変組織を除去して、切断面の封鎖を行います。術後は安静と清潔の保持が重要です。
保存が困難な場合には抜歯を選択することがあります。抜歯後の回復方法としては、ブリッジ、義歯、インプラントなどがあり、口腔内の状態や生活背景を踏まえて適応を検討します。どの選択肢にもメリット・デメリットがあるため、費用や通院回数、想定されるリスクや副作用について事前にご説明します。
再根管治療に着手する前には、唾液や細菌の侵入を防ぐ隔壁形成や仮封材の管理が重要です。既存の土台撤去では、歯質保存の観点から超音波機器や拡大視野を併用し、余計な切削を避けるよう努めます。治療中は、薬液の浸透と接触時間、根尖付近での安全な取り扱いに留意し、薬液事故のリスクを避けるよう手順を組み立てます。
外科的治療では、局所麻酔下に歯肉を丁寧に剥離し、骨窓から病変部へアプローチします。根尖を数ミリ切除して逆根管側から封鎖材を充填する逆根管充填を併用することが多く、術野の止血や視野確保が予後に影響します。術後は腫脹や軽度の疼痛を伴うことがあり、冷罨法や安静、指示に沿った清掃が回復を助けます。
抜歯の適応は、垂直性の歯根破折や高度の骨欠損、穿孔の位置が深く修復による封鎖が期待しにくい場合などです。抜歯後の治療は、ブリッジや義歯、インプラントなど複数の選択肢があり、残存歯の状態、清掃性、将来の治療計画を踏まえて提案します。どの選択肢にも限界があるため、期待できる範囲とリスクを事前に共有します。
根管治療の流れについて

一般的な歯科医院では、ラバーダム等で唾液の侵入を抑え、ニッケルチタンファイルなどで機械的清掃を行い、次亜塩素酸ナトリウムやEDTAなどによる化学的洗浄を組み合わせます。必要に応じて水酸化カルシウム製剤を貼薬して経過をみた後、ガッタパーチャとシーラーで根管を三次元的に封鎖します。最後に土台と被せ物で外部からの漏洩を抑え、噛み合わせの調整を行います。
通院回数や期間は症状や根管形態、全身状態によって変わります。なお、当院(諸隈歯科医院)の場合には、感染源の除去を最重視し、検査所見に基づいて計画を立てます。古い材料や感染源を丁寧に取り除き、拡大視野と適切なファイルシステムで機械的清掃を行ったうえで、後述の薬液を用いた化学的洗浄を徹底します。
当院では、水酸化カルシウムは使用しません。必要に応じて細菌培養やPCR検査で評価し、再封鎖のタイミングを判断します。再感染を防ぐ目的で、早期の最終修復を重視します。
一般的な流れでは、初回で感染源の除去と根管形成の基本形態を整え、症状の変化を観察しながら、次回以降で洗浄の徹底と封鎖準備を進めます。根管形態が複雑な場合には、手順を細分化して安全域を確保し、破折や穿孔のリスクを避ける計画を取ります。
また、当院では、再感染の窓口となる微小漏洩を抑えるため、仮封材の選択と接着操作にも配慮します。最終修復は、被せ物の適合や辺縁形態、咬合接触点の調整が重要で、根管治療単独ではなく修復処置まで含めて一連の治療として考えています。
根管内の洗浄について(文章調・方針分離)
一般的な歯科医院では、機械的清掃で取り切れないバイオフィルムや感染物質に対して、次亜塩素酸ナトリウムとEDTAなどを使い分け、必要に応じて超音波等で活性化させながら洗浄を行います。洗浄は根管治療の成否を左右する重要な工程で、清掃と密封の双方が適切に行われることで、治癒が期待できます。なお、当院(諸隈歯科医院)では、根管内の洗浄に特に力を入れています。
症例に応じて次亜塩素酸ナトリウム、EDTA、過酸化水素水(H2O2)、ナノバブル水などを必要十分な手順で組み合わせ、選択したファイルシステムでの機械的清掃と連動させて感染源の減少を図ります。適応と安全性を確認しながら実施し、必要に応じて培養検査やPCR検査で評価します。洗浄の質を高めることが、再封鎖の確実性と再発予防につながると考えています。
一般的な洗浄の考え方として、NaOCl(次亜塩素酸ナトリウム)は有機質の溶解と殺菌を担い、EDTAは無機質成分のキレート作用でスメア層の除去を助けます。薬液の温度や濃度、接触時間、活性化方法により到達性が変わるため、症例に応じて組み合わせが調整されます。
当院では、H2O2(過酸化水素水)やナノバブル水を補助的に用いる症例もあり、薬液の働きを阻害しないよう順序や希釈を検討します。薬液の押し出しや軟組織への刺激を避けるため、吸引や作業長管理を徹底し、安全域を保ちながら洗浄を進めます。必要に応じて超音波やその他の活性化機器を併用します。
根管充填において
一般的な歯科医院では、清掃・洗浄後の根管内をガッタパーチャとシーラーで密に封鎖し、再感染の経路を断つことが広く行われています。症例に応じて手技や封鎖材の種類が選択され、術後は被せ物で外部からの漏洩防止を図ります。なお、当院(諸隈歯科医院)では、保険診療では基本的にガッタパーチャとシーラーを用います。
自由診療では症例に応じてMTAセメント(ケイ酸カルシウム系)などの材料も選択肢となります。歯の保存と長期的経過を見据えた修復計画を重視し、適合や咬合、清掃性などの管理まで含めてご説明します。再生医療等に該当する治療は、関連法令・指針に沿って適応を慎重に判断し、想定されるリスク・副作用・費用・通院回数等を院内で文書と口頭で十分にご説明したうえで、希望される方に限ってご案内します。
一般的な封鎖では、側方加圧や垂直加圧、温熱軟化を伴うテクニックなどが用いられ、根尖部からの漏洩を抑える三次元的な充填を目指します。シーラーの種類や流動性、作業時間などの物性は、術者の選択と症例特性に合わせて決められます。
当院では、自由診療においてMTA系などのケイ酸カルシウム材料を症例に応じて選択し、封鎖性や生体親和性を考慮します。ただし、すべての症例に最適な単一材料が存在するわけではないため、根管形態や残存歯質、将来の修復計画との整合性を重視して方針を決めます。
保険診療と自由診療の考え方
当院では、保険診療と自由診療のいずれもご提示し、患者さんの価値観や生活背景に沿って選択できるようにしています。保険診療は一定の基準と範囲に基づく治療であり、費用負担を抑えつつ標準的な手順を行います。自由診療では、材料や手技の選択幅が広がるため、症例に応じて機器や材料、治療時間の配分などを柔軟に設計できます。
いずれの場合も、期待される効果や限界、通院回数や期間、想定されるリスク・副作用、費用の目安について事前にご説明し、同意を得てから開始します。具体の金額や回数は状態により異なるため、診査後に個別にご案内します。
よくあるご質問Q. 痛みが無くなったら受診は不要ですか?
Q. 痛みが無くなったら受診は不要ですか?
A. 痛みが軽くなっても、サイナストラクトから膿が排出されているだけで内部に感染が残っていることがあります。繰り返す腫れやしこり、噛むと違和感がある場合は受診をおすすめします。
Q. 抗生物質だけで治りますか?
A. 抗生物質は一時的に症状を和らげることがありますが、根管内の感染源を取り除かなければ再発につながる可能性があります。診査のうえ、原因に応じた治療が必要です。Q.何回通院が必要ですか?
Q. 何回通院が必要ですか?
A. 症状の強さ、根管の形態、過去の治療歴、修復の状態などにより異なります。診査後に概ねの目安をお伝えします。
まとめ

根管治療後の膿は、一つの理由で起きるとは限りません。残存感染、歯根の微小亀裂、歯周病からの波及、修復の適合不良など、複数の要因が重なり合って症状を形作ります。だからこそ、原因に正面から向き合い、再発の連鎖を断つことが大切です。
私は、インプラントが必要になる前にこそ、適切な根管治療で歯を温存し、できるだけ長くご自身の歯で過ごしていただきたいと考えています。検査結果と患者さんの価値観を共有し、保険診療・自由診療それぞれの妥当性を丁寧にお伝えしながら、納得のいく道を一緒に選びます。まずは現状を知ることから始めましょう。
根管治療や「根管治療後の膿」でお困りでしたら、ご相談ください。歯を残したいという想いに、臨床の手順で応えていきます。
術後の経過とセルフケア
治療後は、数日から一週間程度、咬んだときの違和感や軽度の痛みが残ることがあります。症状は時間の経過とともに改善するのが一般的ですが、痛みが強まる、腫れが拡大する、発熱を伴うなどの変化があれば、早めのご連絡をお願いします。自己判断で患部を強く刺激したり、硬い食品での咀嚼を続けたりすることは避けてください。
セルフケアとして、柔らかめの歯ブラシで周囲の清掃をやさしく行い、フロスや歯間ブラシは出血や痛みが強い部位を避けて使用します。含嗽剤の使用は刺激の少ないものを選択し、指示がある場合を除き、過度なうがいは控えます。睡眠と栄養の確保は回復を助けます。
再発予防のために
根管治療は、清掃・洗浄・封鎖・修復の四つが噛み合ってこそ再発予防が期待できます。最終修復の適合と咬合管理は、根管内の封鎖と同じくらい重要で、辺縁からの微小漏洩を抑えることが鍵になります。歯ぎしりや食いしばりの傾向がある方は、就寝時の保護装置の適応を検討することがあります。
定期検診では、症状の有無にかかわらず、レントゲンで骨の回復傾向を確認し、清掃状態や咬合の変化を評価します。生活習慣や全身状態の変化も口腔内に影響するため、気になる体の変化があれば遠慮なくお知らせください。
諸隈歯科医院で大切にしていること

諸隈歯科医院は、千葉市稲毛区を中心に、根管の再感染や難症例を含む歯内療法に丁寧に向き合っています。まずはCT等を用いた精密な診査・診断で原因を見極め、マイクロスコープ下での精密根管治療から、再発予防を見据えた修復設計まで一貫して対応します。治療の選択は患者さんと共有することを大切にしており、検査所見や考え得る選択肢、期待できる範囲、想定されるリスクや副作用、費用や通院回数の見通しを丁寧にご説明します。治療の途中で疑問や不安が生じた際にはその都度立ち止まり、理解と合意を確認しながら進めます。
当院では、保険診療と自由診療の双方に役割があることを前提に、費用対効果や侵襲度、通院負担などの価値観の違いを尊重します。❝歯をできる限り残す❞という考えを大切にしつつ、症例に応じて根管治療・精密根管治療、再根管治療や外科的歯内療法など複数の選択肢をご提案します。さらに、症例や適応を踏まえたうえで、歯髄を保存・再生する考え方に基づく「歯髄再生療法」も当院でご案内可能な選択肢の一つとしてご説明し、患者さんの暮らしに即した“続けられる計画”を一緒に設計していきます。
根管治療の相談先をお探しの方や再治療を繰り返してお困りの方は、まずは現状評価からご相談ください。当院のコンセプトや受診方法は[諸隈歯科医院について]、駐車場・駅からの道順は[アクセス]、治療の流れは[初めての方へ]や費用の目安は[料金表]、担当の考え方や実績は[院長紹介]に詳しく掲載しています。ご予約はお電話のほか、[WEB受付]からも24時間受け付けております。
