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デジタル

歯科治療におけるデジタル活用 progressing digital dentistry

歯科治療におけるデジタル技術の活用の機会が

どんどん増えてきています。

10年前と今では、技術の飛躍は凄まじく

毎年新しいソフトウェアの開発やアップデートがなされています。

 

当院は、2006年にデジタルを取り入れていて

その際は口腔内スキャナーのみでしたが、

現在は

最新の口腔内スキャナー(trios)

マイクロCT

顎機能検査装置 jow motion analysis (zebris)

顔貌スキャナー face scan (Geo medical)

矯正(インビザライン)

を装備し、患者さんにより良い医療を提供できる環境を

提携しているデジタルに精通した歯科技工士とともに

整備しております。

 

デジタル技術によって効率アップできたものもあれば

細かな診査ができるようになった為

より時間を必要とする項目も出てきましたか

総合的には治療精度が向上したように感じております。

 

これからも患者さんの奥地の健康を守るために研鑽し続けていく所存です。

 

矯正治療におけるデジタル技術の活用(インビザライン) *当院ではまず従来のワイヤー矯正を推奨しております

zebrisによる顎機能検査で噛み合わせの診査診断

インプラント治療のおける骨造成手術後の治療終了時のイメージング画像

 

監修者情報

諸隈歯科医院
院長・歯学博士

諸隈 正和 Masakazu Morokuma / DDS PhD
略歴
日本大学歯学部卒業。同大学大学院歯学研究科修了後、専修医を経て2014年より諸隈歯科医院に勤務。2017年院長就任。再生医療認定医。千葉市稲毛区黒砂にて地域診療に従事。
専門分野
インプラント、補綴治療(被せ物・入れ歯)、咬み合わせ、根管治療、矯正歯科など、機能回復を重視した総合歯科治療。顕微鏡やデジタル印象などの設備体制のもと、再治療を繰り返さない治療を目指す。
資格・所属
日本顎咬合学会 咬み合わせ認定医/日本口腔インプラント学会 /日本歯内療法学会 ほか。日本再生医療学会 再生医療認定医 2016年取得。
診療方針
「できる限り歯を残すこと」「しっかり噛める状態を回復すること」「その場しのぎで終わらせないこと」を大切にしています。初診時の説明から治療後のメンテナンスまで一貫して向き合い、長期的に安定する治療計画を重視しています。
患者様へのメッセージ
本ブログでは、千葉市・西千葉・みどり台周辺で歯科医院をお探しの方を中心に、診療現場で実際に多いご相談内容をもとに、治療の選択肢やそれぞれの利点・注意点を整理しています。専門的な内容も、できるだけわかりやすく、誇張なくお伝えすることを心がけています。「本当にこの治療でよいのか」「他の方法はないのか」と迷われた際は、一人で抱え込まずご相談ください。地域のかかりつけ歯科として、丁寧な説明と納得のうえで治療を選んでいただくことを大切にしています。