諸隈歯科医院

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  • 〒263-0042 千葉市稲毛区黒砂1-15-1

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    笑顔が素敵になれる前歯の審美セラミック

    前歯の審美障害があった患者さんの右上前歯を治療しました。     治療の際は当院で導入した口腔内スキャナーTRIOS3を用いて まず、ブロビショナルレストレーション(最終的な歯に近い仮歯)を製作しました。 歯茎の状態も落ち着いた段階で最終的なセラミック製作に移行しました。 キャラクターの強い個性的な歯でしたので 色付け修正を行い最終セット。 笑顔が素敵な方でしたので、...

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    前歯の矮小歯に対する審美的セラミック治療

    矮小歯を知っていますか? 矮小歯とは先天的に歯の大きさが小さくできた状態の歯のことを指します。 噛み合わせに問題がなければ特に治療する必要はありませんが 審美的に左右非対称が気になっていいたり、 これから示すケースのように開咬で前歯が当らず矯正治療を必要とするケースでは治療が必要です。 今回は矯正で開咬を修正するためにスペースの確保が必要であったため審美改善も含めて セラミックラミネートベニアを前...

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    口腔内スキャナーを応用した審美修復

    口腔内スキャナーを用いて前歯のセラミックラミネートベニアの治療中の写真です。 右上の矮小歯と呼ばれる先天的に歯が小さい方に対して、歯を削らずセラミック修復を予定しています。     余談ですが、当院では2008年から口腔内スキャナーの導入を行なってきました。 しかし、精度が既存のセラミック修復に叶わないと判断し中断していました。。。   そこから数年が経過し、ここ1...

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    奥歯のジルコニアセラミック

    ジルコニアの被せ物を装着しました。 元々は噛むと歯が疼くという事で根管治療から再治療を行い、 根管治療(感染根管治療→破折ファイル除去→MTAセメント)→ 土台(ファイバーコア)→ 仮歯→ ジルコニアセラミック と言った一連の流れで本日治療を無事終える事ができました。 歯型を採る際は 通常の歯型(シリコン) コンタクト確認用の歯型(寒天ーアルギン酸) フェイスボウトランスファーとチェックバイ...

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    フルジルコニアセラミック修復

    近年CADCAM技術の進化と共にジルコニアの種類も多彩となってきてます。 そして、数年前より強度と審美性と兼ね備えたセラミック修復が可能となってきています。   今回、奥歯の治療で非審美領域ですが、綺麗なセラミックを装着することができました。 噛み合わせから色調まで、多くの情報を技工士さんと共有することで 無調整で装着することができます。   当院が目指す、歯科検診でも引っかか...

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    セラミックで衛生的で健康的な歯茎を

    セラミックにするメリットは、「見た目の改善(歯を白くしたい等)」以外にも 衛生面の改善です。   被せ物や詰め物には材料として以下の3種類が挙げられます。 金属(銀歯・金歯) セラミック(ジルコニア類・ガラス類) プラスチック   汚れのつきにくさや、被せ物の内部が虫歯になる二次う蝕のリスクは セラミックが一番低いと感じています。   またセラミックの生体親和性の高さ...

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    根の治療からセラミックによる歯と噛み合わせの回復まで

    歯の治療において大切なのは、診査診断。 そして診断結果から導き出されるトータルコーディネートです。   歯の治療は歯周病治療から始まり、歯の内部の治療(根管治療)、噛み合わせの診断を基本とする被せ物(セラミック・プラスチック・金属)による歯の修復や矯正治療。 一連の項目に対して、必要な処置は全て行なっていかなければ、長期的にトラブルになる可能性を引き上げてしまいます。 完璧を求めて治療を...

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    歯の異物除去から被せ物まで。

    歯科治療は単に虫歯を取るだけではありません。 歯の内部で起きている細菌感染が周囲の骨まで広がっている場合は、 感染を除去し緊密に封鎖、歯を傷つけないための土台を立てて蓋として被せ物を装着します。 術前 術後   こちらの症例は、他院で根管治療(歯の内部を洗浄にする治療)が長引き症状が治らなかった方です。 術前のレントゲン写真、CT撮影にて歯の周囲の骨は白く濁っており硬化性骨炎の症状...

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    歯とその周囲に複数の病態のあるブリッジの包括的再治療

    今回のブログでは少しマニアックな内容を投稿させて頂きます。   患者さんは、左下のブリッジ(金属の被せ物)の違和感を訴え来院されました。 レントゲンは固い物程白く映る性質があり、レントゲン画像からの右端・その隣の歯の根の周囲には黒い膿の袋を認めます。 金属冠を除去すると歯の内部が虫歯やその他汚染物質によって、本来と異なる部位に穴(パーフォレーション)が見つかりました。 歯の内部を十...

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    ハーフベニア セラミックレストレーション

    前歯が大きな虫歯になってしまった患者さんです。 ] 歯の神経を一部残せると判断しMTAセメントにて部分断髄を行い歯髄を温存することが出来ました。 MTAセメントは生体用に開発されたコンクリートと同様の材料で、水分で硬化します。 MTAは生体親和性が高くよい材料なんですが、その一方で血液成分と反応することで黒く変色してしまう審美的な問題を抱えています。 そこで審美的問題を解決するために、MTAセ...

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