諸隈歯科医院

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    口腔内の発がん性物質と舌の最近数に関連

    口腔内の発がん性物質「アセトアルデヒド」の濃度と舌表面の細菌数や種類に関連があることが 岡山大学の研究グループの調べによってわかったことが明らかになりました。 「Journal of Applied Oral Science」2019/6/13   これまでの研究でアセトアルデヒドと舌苔の付着面積に関連があることはわかっていましたが 実際の細菌数や種類との関係については知られていませんで...

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    BLS講習会

    昨日スタッフ同伴のもとBLS講習会を受講してまいりました。   昨今、更なる高齢化やAEDの普及により、 救命救急の適切な対応は医療従事者として必要なスキルの一つだと考えています。   講習会では成人から、小児・乳児までの救命救急について実習形式で学び またその際に必要なチームダイナミクスについて学ぶことができました。 ...

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    前歯の矮小歯に対する審美的セラミック治療

    矮小歯を知っていますか? 矮小歯とは先天的に歯の大きさが小さくできた状態の歯のことを指します。 噛み合わせに問題がなければ特に治療する必要はありませんが 審美的に左右非対称が気になっていいたり、 これから示すケースのように開咬で前歯が当らず矯正治療を必要とするケースでは治療が必要です。 今回は矯正で開咬を修正するためにスペースの確保が必要であったため審美改善も含めて セラミックラミネートベニアを前...

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    小さな虫歯にはプラスチック(composite resin)修復を 

    小さな虫歯を大きく削って治療する必要はありません。   また歯の残存歯質量が一定以上残っていれば咬合に寄るレジンの磨耗は最小限に抑えられますし どうぢてもレジンがすり減ったり、二次う蝕(虫歯)や歯が欠けてしまってからセラミックで治療をすればいいと思います。 ただ、現在のレジンは開発が進んでいてそう簡単にすり減ったり欠けたり虫歯になったりしないと思います。 虫歯の取り残しやブラッシングがで...

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    フェイススキャン導入

    本日より審美補綴にフェイススキャンを導入開始します。 これによって口腔全体の治療がよりスムーズに進められるようになります。 動画は以下よりダウンロードし観てください   IMG_4613   機能を追求していくと審美に繋がります。 実は自然界の黄金比は口腔内にも反映されています。 卒業したばかりの頃は審美は美容に特化したものだと誤解していましたが 歯科を勉強していくにつれて機...

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    精密部分入れ歯

    普段の治療内容は、国民の虫歯の現象から インプラントや歯の保存(根管治療・CR修復・歯の移植・歯周再生療法)が多いなかで もともとは、義歯専門の歯科医師として大学病院で学んできましたから 義歯治療に対する抵抗や苦手感はありません。   むしろに部分入れ歯(歯が数本残っている状態)はもっとも得意とする分野の1つです。 経歴にも書いてありますが義歯に関する書籍や論文もこれまで発表してきました...

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    歯科疾患と敗血症

    レミエール症候群を知っていますか。   レミエール症候群とは嫌気性菌による敗血症であり その中の症状の1つとして咽頭痛後に敗血症を起こした場合 抗生物質が普及した今も致死率は10%と高い確率を示しています。   また、そのレミエール症候群は、口腔常在菌の「フゾバクテリウム・ネクロフォラム菌」であることが明らかになっています。   さらにフゾバクテリウム属関連の報告にお...

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    口腔感染症は全身感染症

    お口のトラブル、原因は全身疾患になるかもしれません。 またその逆も然りです。   高齢化の進む日本において健康は国民が注目するトピックのひとつでです。 そんな中、科学雑誌のニュートンで(2019年9月号)口腔の健康と全身の健康について特集が組まれていました。   その中でも注目すべきだったのは 一定期間、山の中で先住民食(ナッツ・はちみつ・肉等)を食した集団の口腔の健康が ...

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    口腔内スキャナーを応用した審美修復

    口腔内スキャナーを用いて前歯のセラミックラミネートベニアの治療中の写真です。 右上の矮小歯と呼ばれる先天的に歯が小さい方に対して、歯を削らずセラミック修復を予定しています。     余談ですが、当院では2008年から口腔内スキャナーの導入を行なってきました。 しかし、精度が既存のセラミック修復に叶わないと判断し中断していました。。。   そこから数年が経過し、ここ1...

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    根管治療における難治性疾患に対して行なった外科処置

    血を見るのが苦手な方は読まないでください。   通常の根管治療にて根の病気が治らなかったり、膿がとまらない場合 外科治療で歯の内部の汚染を取り除きます。   多くのケースで感染源は歯の内部に存在することが多いのですが なんども治療を繰り返したきた歯には歯根の外や歯根の先端に感染源が取り残されていることがあり その場合は外科処置(外科的歯内療法)にて治療を行ないます。  ...

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