諸隈歯科医院

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治療方針について【重要】

Policy

重要】治療方針についてPolicy

治療を受ける前に一読ください!

当院の治療方針についてお話しさせていただきます。
当院のモットーは私や当院スタッフが受けたい治療を患者さんに提供したいという事です。

そこには理念が在ります。

歯科治療における、
常に最善を尽くすこと。
『Always Best Choice』

私がこれまで学んできた知識や技術を存分に活用し、口腔内の問題を解決できるようお手伝いしたいと考えています。

次に理念と同じく大切にしていることがあります。
それは、以下の2点です。
私は患者さんがどの様な治療を受けたいか知りたい。
その為、治療開始前に患者さんと話をする時間ができるだけ多く欲しい。

なぜなら全ての治療方法にはメリットだけでなくデメリットも存在します。
患者さんにとって、この治療方法が最高だという方法を見つけるのは簡単ではありません。
そこで、治療前に患者さんと話す時間を非常に大切な時間と捉えています。
治療内容に納得がいくまで、疑問に思う事、不安に思う事はここで払拭して欲しいと考えています。

下記内容は、当院が考えるベストでの流れとなっております。

具体的な治療の流れ
(口の中全体の治療)

1
基本資料採取(基本的な歯周病検査・簡易的な顎関節診断・虫歯のチェック・レントゲン撮影・口腔内写真検査)
2
治療方針について患者さんと相談(最も重要、大切にしている時間です)
3
治療計画の決定
4
歯周治療による口腔衛生環境の改善・患者さんの歯ブラシスキル(デンタルIQ)の向上・唾液検査(担当歯科衛生士による)
5
顎関節および歯並びの精密検査(顎運動機能検査・矯正用レントゲン撮影・口腔内の模型製作)
※【顎関節症や矯正治療が必要な場合・噛み合わせの著しい崩壊を認める場合のみ】
6
各々の歯の治療をして仮歯(1回目)を装着
7
全体の調和(審美性・噛み合わせ)を整えた仮歯(2回目)を装着
8
最終的な被せ物や入れ歯を装着

単純(単一の歯や複数の歯だけの治療)な治療の流れ

1
基本資料採取(基本的な歯周病検査・簡易的な顎関節診断・虫歯のチェック・レントゲン撮影・口腔内写真検査)
2
治療方針について患者さんと相談(最も重要な時間です)
3
治療計画の決定
4
歯周治療による口腔衛生環境の改善・患者さんの歯ブラシスキル(デンタルIQ)の向上・唾液検査(担当歯科衛生士による)
5
各々の歯の治療をして仮歯(1回目)を装着
6
最終的な被せ物や入れ歯を装着

ここからは、治療に対しての考え方をお話しさせていただきます。
まず、口腔内の問題点は円グラフの3つの要因が単独あるいは複合的に発生して問題となります。

虫歯・歯周病・噛み合わせ・歯並び・顎関節口腔内の問題要因の解決法

それらの要因を解決するには、顎関節症・噛み合わせ→歯周病・虫歯→被せ物・入れ歯・インプラントの順で治療を行なっていく必要があります。

患者さんには口腔内状況を客観的に評価し、様々な問題点について提示していきます。

問題点の解決方法は様々ですが、最初に、私が考える治療方法の第一選択について、提示し説明させていただきます。(一案若しくは複数案)
※ 治療の流れについては図を参考にしてください。

時間を十分に設けて、最善の医療の選択に向けた情報提供と共有を行います。
その際、患者さんの意向も汲み取り一緒に考えていきます。

  • 患者さんの通院条件
  • 患者さんの求める治療条件や最終目標(こんな治療をしてほしい・こんな治療は嫌だ など)
  • 現状で我々に出来ることと出来ないこと

特にお口の悩みから解放されたい場合は

  • 長期的に安定することを見込んだ処置であること
  • トラブルが発生した場合リカバリーが容易であること
  • 各種治療方法のメリット・デメリット

これらについて充分考慮する必要があります。

また、公的医療制度を利用した治療には症状によって対応に限界があることもお伝えします。軽微な虫歯や基本的な歯周治療・親知らずの抜歯などは十分に公的医療制度で対応が可能と考えます。
しかし、以下の治療うちどれかもしくは複数の処置が必要な場合は公的医療制度での対応が困難になってきます。

  • 噛み合わせの改善と管理を必要とする入れ歯・被せ物(差し歯やブリッジ)
  • 骨再建や形成外科を伴う外科処置を併用したインプラントによる噛み合わせ改善
  • 顎関節症(顎関節のズレ)
  • 再生療法(歯肉の再生)
  • 矯正治療(歯列、噛み合わせの調整)
  • 精密根管治療(マイクロカメラでの精密な処置)
  • 矯正治療や骨の再建を伴う歯の移植処置

最終的に、様々な口腔内の問題について患者さんと話し合って治療方針を決めていく必要がありますが、治療方針が決定すれば問題解決に向けて計画に沿った治療を実施していきます。

諸隈歯科医院では院長である私、スタッフ一丸となり患者さんが納得できる治療を心がけています。
ご心配やご不明な点があれば気兼ねなく私やスタッフに相談ください。

下記内容は、当院が考えるベストでの流れとなっております。

具体的な治療の流れ
(口の中全体の治療)

1
基本資料採取(基本的な歯周病検査・簡易的な顎関節診断・虫歯のチェック・レントゲン撮影・口腔内写真検査)
2
治療方針について患者さんと相談(最も重要、大切にしている時間です)
3
治療計画の決定
4
歯周治療による口腔衛生環境の改善・患者さんの歯ブラシスキル(デンタルIQ)の向上・唾液検査(担当歯科衛生士による)
5
顎関節および歯並びの精密検査(顎運動機能検査・矯正用レントゲン撮影・口腔内の模型製作)
※【顎関節症や矯正治療が必要な場合・噛み合わせの著しい崩壊を認める場合のみ】
6
各々の歯の治療をして仮歯(1回目)を装着
7
全体の調和(審美性・噛み合わせ)を整えた仮歯(2回目)を装着
8
最終的な被せ物や入れ歯を装着

単純(単一の歯や複数の歯だけの治療)な治療の流れ

1
基本資料採取(基本的な歯周病検査・簡易的な顎関節診断・虫歯のチェック・レントゲン撮影・口腔内写真検査)
2
治療方針について患者さんと相談(最も重要な時間です)
3
治療計画の決定
4
歯周治療による口腔衛生環境の改善・患者さんの歯ブラシスキル(デンタルIQ)の向上・唾液検査(担当歯科衛生士による)
5
各々の歯の治療をして仮歯(1回目)を装着
6
最終的な被せ物や入れ歯を装着